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エクスパンシス

Monday, October 20, 2014

HandBrakeが正しく動画変換をしない場合の対処法 / How to Fix If Handbrake Won't Rip DVD's Correctly

動画変換の大定番 HandBrake

最初に: リッピング目的でDVDのコピーガードを解除するのは違法です。
元記事: Lifehacker: VLC 2.0 Breaks Handbrake DVD Ripping; Here's How to Fix It


MacでもWindowsでも動画変換ソフトではもはや大定番といえるHandBrake。素人では全くわからない細かいセッティングも可能だが、iPhoneやPS3といった機種ごとの動画変換設定であるプリセットを使えば、だれでも簡単に動画やDVD変換を行う事ができる非常に秀逸なソフトである。


HandBrakeが正しく動画変換をしない

HandBrakeそのものはいわゆるリッパーではない。操作上ではDVDからMP4などに直接動画変換出来るのだが、リッピングに必要な"コード"はVLCに依存している。そのVLCだが、Mac版においてはVer. 2.0から"コード"を含むライブラリーの場所を変更している。そのため、HandBrakeが"コード"の場所を特定できず、結果正しくDVD変換出来ない場合がある。この場合、変換前のソース解析を行う際、異常に時間がかかったり、変換された動画にノイズが入り、視聴出来ないなどの問題が発生する。


対処法

対処法は非常に簡単で"コード"をダウンロードしてMacに落としこむだけ。やり方は2つあるので、お好きな方で。

その1. パッケージファイルをダウンロード/インストールする
"コード"をインストールするためのパッケージファイルをVLCのページからダウンロードする。ファイル名は"libdvdcss.pkg"で、特別変わったことはない通常のインストール手順。

その1. "コード"をダウンロードし手動でコピーする
"コード"をVLCのページからダウンロードする。ファイル名は"libdvdcss.2.dylib"。ダウンロード完了後にこのファイルを "/usr/lib" フォルダーにコピー。

これで、HandBrakeが正しく動画変換をするようになる。


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