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エクスパンシス

Thursday, September 17, 2009

iPod Photo Cache


Macの写真フォルダを整理していたら [iPod Photo Cache] なるフォルダを発見。私のiPhoneは写真を同期していないので、昔同期していた頃の残骸かと思ってフォルダサイズを見てみるとなんと1.15GB。これは無駄なスペースだなと思い削除しようと思いましたが、一応ネットで調べてみた。

Appleのサポートページによると写真をiPod photoにシンクする際に作成されるキャッシュフォルダと言うことで、私の場合はiPhoneで見る写真は全てPicasa経由なので削除してしまいました。

Wednesday, September 16, 2009

iTunes 9


iTunes 9が出ました。iTunesがアップされても大して気にもならないのですが、今回のアップデートでiPhone使いには非常に便利なアップデートが。iTunesからiPhoneのアプリケーションの表示を管理出来ます。今まで、タップしては移動という繰り返しをiPhoneでしていたのでこれは便利。

Posted by Picasa

Tuesday, September 15, 2009

Mac US Keyboard on VMware Fusion


MacBook ProのキーボードはUSキ ーボード。Macで使ってる分には問題無いですが、VMwarefusionを起動しWindowsで使うと、@が打てないとかいろいろ問題が。Windowsのデバイスマネージャーからキーボードの変更で問題をかわせそうですが、今回はこちらのドライバーをレジストリーに入力することで問題回避しました。

AppleK for VMware - VMware Fusion用キーボードドライバ

Monday, September 14, 2009

VMware Fusion for Mac

仕事でCADソフト、Officeやスケジュール管理ソフトを使用する都合上Windowsも使用する都合上、MacにVMwarefusionをインストールしてWondows VistaとWindows XP、Linuxの3大の仮想マシンをインストールしています。Windows専用機を購入しても良かったのですが、MacとWindowsを2台とも置くスペースが無い、お金がもったいない等の理由から、VMwarefusionにしました。ちなみに、Pararellsというライバルソフトもありましたが、Apple Storeの評価を見てVMwarefusionにした次第。

PowerbookG4の時代にもMicrosoftのVirtual PC for MacをインストールしてWindows XPを操作してましたが、とても仕事で使える速度ではなかったです。とにかく遅く、重く、Powerbook G4の操作まで重くなってましたが、このIntel Mac + VMwarefusionは全くといって良いほどストレスなく、且つWindowsとシームレスに連携します。例えば、MacのFinderでファイルを確認てWindowsで開いたり、MacとWindowsのデスクトップ、プリンター等の共有などは当たり前。また、VMwarefusionで動かせるのはなにもWindowsやLinuxだけではなく、古いバージョンのMacやMac OS X Serverまでも動かせます。

今のところの難点は、Windows側でのファイル表示がリアルタイムではなく、手動更新しなければ最新の状態で表示されないこと。Mac側でファイルに割り当てたデフォルトのアプリケーションを上手く管理出来ないことですが、それを補って余りある軽快な操作感が気に入ってます。

Friday, September 11, 2009

Memorandum: Mac OS X Background Maintenance Task

Mac OS X が最近遅い。ディスクポインタが頻繁に表示されるようになってストレス...。いろいろ調べたところ、OnyXなどのメンテナンスアプリもありますが、Mac自身がメンテナンスする事が分かりました。
ということで以下は備忘録。


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Mac OS X: バックグラウンドメインテナンスタスク(ログとテンポラリ項目)を手動で実行する方法

概要

コンピュータがスリープモードに入っていない場合、Mac OS X は一定の時刻にバックグラウンドメインテナンスタスクを実行します。その時刻にお使いのコンピュータがシステム終了しているか、スリープ状態に入っている と、メインテナンスタスクは実行されません。このような場合は必要に応じて、メインテナンスタスクを手動で実行することができます。

Mac OS X では、もう必要のないシステムファイルを部分的に削除するバックグラウンドタスクを周期的に実行します。また、ログファイルから古い情報を取り除いたり、 一定のテンポラリ項目を削除したりするタスクも実行されます。これらのタスクは、コンピュータがシステム終了していたり、スリープ状態に入っていると実行 されません。タスクが実行されないと、特定のログファイル(“system.log”などの)のサイズが非常に大きくなってしまう場合があります。

これらのタスクは、お使いのコンピュータに設定されている時間帯の午前 3 時 15 分から午前 5 時 30 分の間に開始するようにスケジュールされています。この問題の詳細については、「Mac OS X:「find」が説明できないハードディスク動作を起こす」をご覧ください。

お使いのコンピュータが通常夜間にシステム終了している場合は、必要に応じて、このプロセスを手動で開始させることができます。

メインテナンスタスクを手動で実行する方法
他社製のアプリケーションを使う方法と、「ターミナル」を使う方法の 2 つがあります。

他社製のアプリケーションを使う
他社製のアプリケーションの中には、必要なときにいつでもこれらのタスクを実行できるものがあります。たとえば、以下のようなアプリケーションです。

  • Macaroni(Thomas Harrington 作)
  • Mac Janitor(Brian R. Hill 作)
  • CronMaster(Dan Klein 作)
  • weRclean(Parental Advisory 社)
VersionTracker (http://www.versiontracker.com/) では、上記以外にもメインテナンスタスクを実行できるさまざまなアプリケーションを見つけることができます。

上級者向けの方法:「ターミナル」を使う

1. 「ターミナル」を開きます(/アプリケーション/ユーティリティ)。
2. sudo sh /etc/daily と入力します。
また、Mac OS X 10.2 以降では、sudo periodic daily を使うこともできます。

ヒント:「daily」と入力すると、1 日 1 回の間隔で普通にスケジュールされたタスクが実行されます。また、「daily」の代わりに「monthly」または「weekly」と入力すると、月または週それぞれの間隔でスケジュールされたタスクが実行されます。通常、週ごとに実行するタスクは他の間隔で実行するタスクよりも処理に長い時間がかかります。
3. 「return」キーを押します。
4. プロンプトが表示されたら管理者パスワードを入力し、「return」キーを押します。
5. タスクが完了したら「ターミナル」を終了します。

Friday, August 28, 2009

Mac OS X 10.6 Snow Leopard


Mac OSのメジャーアップデートであるMac OS X 10.6 Snow Leopardがリリースされました。名前とその価格 (3,300円)からするとOS 10.5 Leopardのマイナーアップデートのようにも感じられますが、OS自体のサイズの劇的な減少や、64ビットへの本格的対応、Microsoft Exchangeのサポートなど、大幅な改良が施されています。

ということで、早速インストールしてみました。インストール時間は約1時間です。


で、再起動後にForefoxを立ち上げてみると見事に日本語が豆腐になってました。しかし、ブラウザのフォントを変更して問題無く表示されるようになりました。ちなみに、Safariではこの現象は起きてません。

あと、再起動後にすぐ立ち上がったのがGoogle Desktopの変更画面。Google Desktopは10.6に対応していないので、アンインストールするかGoogle Search for the Macに入れ替えるかどうかを聞かれます。私は入れ替えました。Macの場合は、Spotlightがある意味Google Desktopを凌駕しているので、これでも問題有りませんし、Google Serchでも従来通り、HDDの中身を検索出来るようです。

その他では、新しくなったQuicktimeや改良されたFinderやExposeなどまだまだたくさん有るようなのでいろいろ試してみたいと思います。