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エクスパンシス
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Tuesday, January 7, 2014

Gmailやカレンダーのデータダウンロード / Download Gmail & Calendar Data

GmailやGoogleカレンダーのデータダウンロードが可能に
参照元: Official Gmail Blog: Download a copy of your Gmail and Google Calendar data


GmailやGoogleカレンダーのデータダウンロードが可能になった模様。ファイル形式はGmailの場合、MBOX、カレンダーはiCalendar。ノートやヘルスといったGoogleの過去のサービスのように、Gmailやカレンダーが突然終了するとは思えないが、ファイルバックアップは簡単になったようだ。

Thursday, September 24, 2009

Push Gmail for iPhone


ついに、iPhoneや他のWindows mobile機にプッシュでGmailが使えるようになりました。



iPhoneのファームウェアが最新の3.0以降である事が利用の最低条件で、既にGoogle Syncでカレンダーやアドレス帳などを使っている人はiPhoneのMS Exchangeの設定画面でMailをONにして、Emailのアドレスに自分のGmailアドレスを入力するだけです。(設定が済んでない人は以下の過去記事か英語版Googl Syncヘルプを参照。)

自分のiPhoneで試してみたところ、なぜか上手くいきません。設定に間違いはないので一度 MS Exchangeの設定を削除して再度試したところ受け取れるようになりました。設定後、Yahoo!メールからの送信テストではブラウザーで送信後すぐ に iPhoneの受信音が鳴り、改めてプッシュメールの便利さを実感。

アップデートを繰り返してどんどん便利になっていくiPhoneとGmail。次はどのような機能が使えるのか楽しみです。

Friday, June 5, 2009

Google Calendar & Contacts Sync on iPhone

This is just received tips in which Google Calendar and Contacts synchronize with iPhone via Google Sync. This function is also available in Japan but somehow its help pages in Japanese are unavailable for the time being so I put the info below for iPhone users in Japan for their reference. The source is from Google Calendar Help pages.


ファームウェアのアップデートを繰り返すたびに使い易くなっていくiPhone。普段使いのメールはGmailで、ブラウザーではなくiPhoneのMailにてデフォルトのPOP/SMTP設定で使ってますが、今回はGmailの連絡先とGoogleカレンダーの自動シンクをiPhoneに設定しました。iPhoneは普段MacBook Proと繋いでおり、iPhoneとのSync方法としては:

1. Google カレンダーのiCal形式アドレスをMac OSのiCalにて新しいカレンダーとして読み込んで、iCalとiPhoneをiTunes経由でシンクさせる。
2. iPhone側から直接Google Calendarにアクセスしてシンクさせる。

があり、1.と同様の方法でGmailの連絡先もMac OSのアドレス帳を使ってSyncさせる事が出来ます。バッテリー寿命に関わってきますが、シンプルな方法はトラブル時に復旧も楽なので、今回はiPhoneから直接Google カレンダーとGmailのアドレス帳をシンクさせる2.にしました。作業の詳細はGoogle Calendarのヘルプに載っているのですが英語版しか使えないようです。以下は簡単に訳した物ですが、英語版ヘルプはこちら。


1. iPhoneのファームウェアはバージョン2.2以上にする事。
2. シンク作業中にiPhoneのデータを消してしまうので、iPhoneのカレンダーとアドレス帳のバックアップを取る。
3. 今のところ、Gmailのアドレス帳のうちMy Contactsしかシンク出来ないので、Gmailのアドレス帳のMy Contactsを整理しておく。
4. Mac OSのアドレスブックがGmailのアドレス帳とシンク設定している場合はOFFにする。

iPhoneの設定
5. 設定のメール、アドレス帳を開いて、アカウントの追加からMicrosoft Exchangeをタップ。



アカウント情報の入力

6. ドメインは何も入力しませせん。
7. ユーザーネームとパスワードはGoogleのアカウント情報を入力。
8. 次へをタップ。
9. サーバー名へ m.google.com.
10. 次へをタップ。



11. シンクさせるサービスを選択。今のところ、カレンダーと連絡先しかシンク出来ません。

追記: 2009年9月23日時点で、プッシュでGmailが使えるようになりました。
詳しくはこちら。


12. シンクを2回タップ。


これで終了です。プッシュを有効にしていれば自動シンクします。また、カレンダーやアドレス帳を開いた際にも自動でシンクします。 しかし、Googleの言語設定が日本語になっている場合は次のような画面が出るかと思います。ここで「言語を変更」をタップしてEnglishを選択すれば問題なく使用できます。下はGmailやGoogleカレンダーのタスクの例ですが、カレンダーやアドレス帳でも同様です。


気になるバッテリー消費量も気になるほどではなく完璧にシンクしてます。何より、Google CalendarとGmailのアドレス帳に統一できすっきりしました。ちなみに、Google カレンダーで複数のカレンダーを使っている場合は、http://m.google.com にアクセスし、言語で英語を選択するとGoogle Syncというアイコンが出てきます(日本語では表示されない)ので、タップしてGoogle アカウントでログインし、iPhoneを選択すると、シンクさせたいカレンダーを選択できます。

今回の作業でiPhoneに全て移行したので、もう完全にNokia E61の出場機会は失われました。いつの間にやらノキア日本法人も携帯事業大幅縮小とか言ってますしね。